Issues
よく伺う、3つの行き詰まり。
計画は立った。
動かす人がいない。
コンサルタントが去った後、残るのは分厚い報告書だけ。担当職員が本業のかたわら実装まで担うのは、現実的ではありません。
システムは入った。
誰も使っていない。
大手ベンダーの汎用パッケージは、現場の運用に合わせるほど改修費がかさみます。結局Excelに戻ってしまう。
単年度で終わり、
次につながらない。
補助金の期間が切れると同時に事業も止まる。継続に必要な収益構造まで設計されていないためです。
Themes
対応できるテーマ
私たち自身が地域おこし協力隊として現場に入り、伝統産業の販路開拓を実際に手がけています。制度も現場も、内側から知っています。
THEME 01
地域おこし協力隊の運用支援
隊員の活動記録・報告・承認をクラウド化。担当課の集計負荷を下げ、定着率と成果の見える化を両立します。
- 活動管理クラウド「Kyouryoku」の導入
- 隊員の起業・定住に向けた伴走支援
- 受入体制の設計、募集要項の見直し
THEME 02
伝統産業・地場産品の販路開拓
「守る」だけでは続きません。売れる商品設計、EC、物販の単価設計まで踏み込みます。
- 商品企画・ブランディング・パッケージ設計
- ECサイト構築、ふるさと納税返礼品の設計
- 文化施設との協業企画(物販・体験)
THEME 03
文化施設・観光施設のDX
来館者数の把握、シフト、備品、引き継ぎ。日々の運営から手を入れて、職員の時間を取り戻します。
- 館内コミュニケーション基盤の構築
- 来館者カウント・分析
- チケット販売・物販の仕組みづくり
THEME 04
庁内業務の改善・内製化支援
ベンダーに委託し続ける前提を疑うところから。職員自身が改修できる領域を増やします。
- 業務プロセスの可視化と再設計
- 小規模Webアプリの内製化支援
- 調達仕様書の作成支援
Case Study
導入事例
Product / Kyouryoku
紙とExcelの月次報告を、
クラウドで一本化する
隊員の活動記録が紙とExcelに散らばり、自治体側の集計が毎月の負荷になっていました。記録・報告・承認を一本化し、隊員は活動そのものに時間を使えるように。
詳しく見る →- 対象
- 地域おこし協力隊員・受入自治体
- 技術構成
- Next.js / Supabase / Vercel(東京リージョン)
- 担当範囲
- 要件定義・設計・実装・運用保守
- 導入期間
- 初期リリースまで約3か月
Why iGrec
私たちに任せていただく理由
REASON 01
現場に、住んでいる
当社メンバーは佐野市の地域おこし協力隊員として活動しています。制度の運用実態を、報告する側からも知っています。
REASON 02
開発を、外注しない
企画も設計も実装も自社です。仕様変更のたびに見積もりが発生する構造にはなっていません。
REASON 03
終わり方から、設計する
補助金期間が切れても回る収益構造と運用体制を、着手前に一緒に描きます。