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地域おこし協力隊のための活動管理クラウド
隊員の活動記録が紙とExcelに散らばり、自治体側の集計が毎月の負荷になっていました。記録・報告・承認を一本化し、隊員は活動そのものに時間を使えるように。
Next.jsSupabaseVercel自治体向け
- 対象
- 地域おこし協力隊員・受入自治体
- 技術構成
- Next.js / Supabase / Vercel(東京リージョン)
- 担当範囲
- 要件定義・設計・実装・運用保守
- 導入期間
- 初期リリースまで約3か月
課題
地域おこし協力隊の活動記録は、隊員ごとに書式が異なり、担当課が毎月手作業で集計していました。隊員側にとっても、報告のための作業が活動時間を圧迫していました。
私たちがしたこと
記録・提出・承認をひとつの画面に集約し、集計を自動化しました。設計にあたっては、当社メンバー自身が隊員として現場で報告書を書いた経験を反映しています。
隊員は活動そのものに、職員は施策の検討に時間を使えるようになりました。